
治していく方法は、クリニックの先生とよく話し合って決めていきましょう。
どのように子どもを授かりたいか、いつまでに産みたいかなど具体的な希望を伝えるようにしましょう。
治療の方法が決まれば、パートナーと一緒に治療を行うようにしましょう。
男女共に半々の確率で不妊を発症します。
片方だけの場合もありますが、両方が発症していることもあります。
また、子どもができないというのは大きなストレスや不安になります。
片方だけに原因があると断定してしまうと、本人が大きな責任を負ってしまうこともあります。
クリニックの先生の方針にもよりますが、多くのクリニックではカップル両方に治療参加することを勧めているようです。
負担が半分ずつになるので、余計なストレスを抱えずにすみます。
夫婦で手を取り合って一緒に治療を行うことで、通院前よりも二人の距離が近くなる夫婦もいるようです。
その他、喫煙・飲酒は控えるようにしましょう。
飲酒の場合は、先生から提示されている制限量を守るようにしましょう。
あと、睡眠時間や食事方法についても見直してみましょう。
睡眠時間が足りないと、その日のストレスがリセットされずに翌日に持ち越されてしまいます。毎日ストレスを持ち越ししていると、気が付けば大きなストレスになっているので気を付けましょう。